シラタマレコード 〜アナログレコードDJを増やしたいママDJによる練習方法&レコード紹介ブログ〜

レコードでDJって難しい…?そんな事ない!楽しくて意外と簡単♪そんなことを伝えたくてレコードでDJ練習方法やレコードの紹介しています。

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アナログレコードDJのはじめかた 〜第六章:DJプレイ 選曲編 その②〜 【レコードDJの練習方法】

よーし!前回に引き続き選曲のお話!

↓前回はこちらから

shiratamarecord.hateblo.jp

音楽が好きでDJを始めた人はみんな気持ちわかってくれるはず、、

選曲って本当楽しいよね。

勢いに乗って、早速行ってみましょう〜〜!

 

機械音痴こそオススメ!アナログレコードDJのはじめかた

 〜第六章:DJプレイ 選曲編 その②〜

始まると見せかけて〜〜〜〜おさらいから!

シラタマの選曲のポイントは4つ!何かけようか考えるときも、だいたいこの順番で選曲してるなかで前回は、1と2についてご説明しました。

  1. 場所とタイミング→大きな流れ
  2. 聴いている人(客層)
  3. 今好きな曲・かけたい曲
  4. 曲と曲の小さな流れ

場所とタイミングを知り、大きな流れを考える。そこに来るお客さんが楽しんでもらえる曲を考える。というお話しでしたね!

みんなが楽しんでもらえればそれでいい・・・

いえいえ!自分も楽しまないと!!

ということで、今回は、その中でどう自分の好きな曲・かけたい曲を入れるか、どうゆう順番でかけたらいいのか、についてお話ししたいと思います!

 

3:今好きな曲・かけたい曲

せっかくDJしているんだもん!好きな曲もかけましょうよ〜!

前回までは、箱(クラブなどのDJする場所)やお客さんにあわせることばかりお伝えしてしまいましたが、、(ちょっと反省)自分らしさや単純に好きな曲をかけたいという気持ちも大切です!

それが、自分らしさ・個性にも繋がります!

これだ!という1曲がある場合

最近買ったレコードや、今ハマってる曲、できればかけたいですよね〜〜

場所の雰囲気や大きな流れにあう曲があれば、その中でもちろんかければOK。

ちょっと違うって場合、その曲がどんな曲かによりますが、全体の流れをかけたい曲に持っていくように考えてみたりします!

例えば・・・

結婚式の二次会でPOPなラブソングからどんどんノリの良いディスコをかけたい。でも今ハマっている超絶バラードもかけたい・・・。

そんなとき、シラタマだったら、最初はバラード入りにしてどっぷりメロウな雰囲気からだんだんPOPにしていく、、とか、かけたい曲ありきで考えちゃいます。

 

たくさんかけたい曲がある場合

こちらも、箱やお客さんの情報に合う曲があればガンガン取り入れたらOK!

ちょっと違うかもって曲でも流れを持ってくればかけられる曲もあるはずだし、かけたい曲の中でいい感じな流れを考えてみて、後からそれっぽい曲を足していくでもOK!

例えば・・・

ヒップホップイベントの12時からメインフロアで回す!流行ってる曲や踊れるダンスミュージックをどんどん盛り上がるようにかけたい。でもレゲエやR&Bでもかけたい曲ある。。

そんなときは、始まり5曲程度と、終わりの1曲だけを割と筋書き通りになるようにして、踊れる曲なら真ん中ではジャンルレスに遊んでしまうこともあります!

始まり5曲の5曲目の同じアーティスト繋がり・元ネタ同じ繋がりで入れてそこから広げるとか。。(言葉で説明するの超むずい)

全然違うネタ曲(PPAPとか蒲田行進曲とかそのレベル)は最後の方に入れてクスっと笑わせるとか。。(スベることも多々あり、そしたらすぐ次の曲へ!汗)

情報に縛られず、自分自身も楽しく
「オレ、この曲好きなんだぜ〜いい曲だろ〜?」
って気持ちも大切であります!

 

無理くり入れるか、自然と入れられるか、「4:曲と曲の小さな流れ」がヒントになります!

 

4:曲と曲の小さな流れ

これはステキな繋ぎ方だな〜と思うのを箇条書きにしてお伝えします!

  • 同じアーティスト(兄弟・夫婦などさらにおしゃれ!)
  • 元ネタが同じ曲同士(元ネタとサンプリング曲の繋ぎも◎)
  • トラックが似ている曲(たまに似すぎている曲ありません?)
  • 同じタイトルの曲同士(わかる人にわかっていいよね〜)
  • 繋げるタイミングがしっかりハマる曲同士(間奏とイントロが合いすぎる等)

多分もっとありそうだけど、、随時足していこうと思います!

そして急に解説などなくなって雑やん、と思った方。ごめん。

好みもあるし、あるある的な感じで共感さえしてくれればいいやって思ってます!笑

 

 

レコードの繋ぎ方は自由!DJは難しく考えなくて良い!

極論、今の話は全無視で、自分の好きなようにやっちゃっても良いのです。

DJはかけたい曲をかけたいようにかけられる、だから楽しいわけです。

たくさんDJやってみて、自分なりのスタイルを作ってみてください!

 

次回は、ついに・・・!

人前でDJする時のポイントをお話ししたいと思います!

 

お楽しみに〜〜!